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パフォーマンス中に宣伝?広告用プレートの作り方解説!

先日広告用プレートを作ったMr.Kidsです。

今回はスタチューパフォーマンス中に、企業(自己)アピールが出来る宣伝・広告用プレートの作り方をご紹介します。

なお、このプレートは同じくスタチューパフォーマーとして活躍している「エディー」さんが使っていたプレートのアイディアを使わせて頂きました。ありがとうございます。

また、このプレートは試作段階の為、完全とは言い切れませんが、1度実際に使ってみた結果、割と使いやすかったのでここに記します。

必要な物リスト

  • A4プリント用紙(広告用)
  • A4フレーム(プリント用紙に合ったフレーム)
  • アクリル絵の具(黒・金)
  • 洋灯吊(ネジが付いているフック)
  • ホッチキス(あってもなくてもどちらでも)
  • ペンチ2本(1本でも可)
  • チェーン(紐でも可)

実際に作ってみよう!

それではまず、フレームを用意します。

僕は100円ショップのものを使いましたが、耐久性に不安がある為、長く使う予定がある場合は東急ハンズなどのしっかりしたフレームを選びましょう。

A4サイズが僕のパフォーマンス的にはバランスよく活用できそうだったのでこのサイズにしましたが、これより大きくても小さくても問題ありません。

次に包装から中身を取り出し、フレーム本体、アクリル板、プリント用紙、型紙(ダンボール)に分けます。

100円ショップで購入したフレームに耐久性の不安がある場合は、ホッチキスを用意して、

本来付いていたホッチキスを挟むように2回打ち、補強します。これを四隅全てに行います。

次は塗装段階に入る為、アクリル絵の具を用意。

絵の具に関してはペンキやイベントカラー等で代用可能。ベース塗装の為、今回は黒を使用。

用意した塗料でフレーム全体を塗っていきます。

表面がすべて塗れたら、一度乾燥させます。

乾いた段階で裏面もお客さんから見えるであろうギリギリのところまで塗ります。

1度塗りで木の質感がうっすら残って見える場合は2度目以降も塗り、木の質感が分からなくなるまで塗りましょう。

ベース塗装が完璧に乾いたら自分のパフォーマンスにあった色で上から塗装していきます。

僕の場合は黒をベースとした金色なので、今回は金色に塗っていきます。

表面の塗装が終わった状態がこちら。

裏面の塗装が終わった状態がこちら。

すべての塗装が乾いたら、今度は事前に用意していた広告用のプリント用紙をフレームにセットしていきます。

セットした状態がこちら。こちらの状態の物を2つ用意します。

今度は、フレームに取り付けるための洋灯吊を用意。

100円ショップなどで売っています。(大きすぎるサイズだと埋め込んだ時に木が割れてしまう為、なるべく小さいサイズを選びましょう。)

次にペンチを用意。(1本だけでも可)

ペンチでフック部分を挟み力一杯握って輪っか状にしていきます。

加工した洋灯吊がこちら。写真では3つしか写ってませんが、4対(計8個)用意。

先ほど加工した洋灯吊をフレーム上部分の両端に取り付けていきます。

洋灯吊が小さいと指で回しにくい可能性があります。難しければペンチを使ってネジ部分を埋め込みましょう。

2対(4個)取り付けた状態がこちら。

次はチェーン(紐)を用意。

取り付けるサイズを調整しながらチェーンの長さを決め、写真のようにペンチで両端を開きます。

両端の開いたフック部分と洋灯吊の輪っか部分を結んだ状態がこちら。(※本来は肩にかけるものですので、それを考慮した上で加工していきましょう。)

平面的に見るとこのような感じ。

先ほど加工したのと同じ要領で下両端の横部分にフックを2対(4個)取り付けていきます。

フレームを上下逆さまにし撮った状態がこちら。

先ほど取り付けた洋灯吊の輪っか部分に同じ要領でチェーンを取り付けます。(実際に装着した場合の場所は脇部分にあたります。計算してチェーンの長さを決めましょう。)

上から写真を撮るとこのような状態に。

2枚のフレームが4本のチェーンでくっ付いている状態になります。

実際に取り付けた写真がこちら。

パフォーマンスで使った場合はこのような状態になります。

後から考えついたことですが、装着するときに、脇下部分で繋がってるチェーンはカニカンで着脱可能にすると装着しやすいです。

活用方法

最後に

いかがだったでしょうか。

この広告用プレートなら、普段から道具の製作しない方でも簡単に作ることができると思います。

もしスタチューパフォーマンスをする際に、企業や自らのSNSアカウントを宣伝したい場合には有効ですので是非ご活用下さい。

最後までご覧頂きありがとうございました!

ABOUT ME
Mr.Kids
Mr.Kids
24歳・アーティスト 『自由に遊んで生きる』をモットーに活動。スタチューパフォーマーとして活動する傍ら、京都の街づくりと発展を意識したゴミ拾いや募金活動を実施。最近は、ミニマリストとして生活しながら、お金に対する知識やプログラミングを勉強している。