始めて使ったスツール台座を導入1週間で壊したMr.Kidsです。

今回は僕のような失敗をしてほしくないのでこの様な記事を書いています。

スツール台座を使われる皆さんは是非このブログを活用して台座を無駄にしないよう守ってあげてください・・・。

用意するもの
  • 段ボール(見本用)
  • 厚めの板
  • 定規
  • ボールペン
  • ガムテープ
  • のこぎり(あれば丸ノコ)
  • 紙やすり
  • ほうきとちり取り(木塵用)
作ってみよう!

では実際に作っていきましょう。

今回作る物のイメージはこんな感じ。2枚の板を十字で組み合わせたものです。

ひとまず段ボールなどを加工してどれくらいのサイズのものを加工して作ればいいのかをイメージしましょう。

十字に組み合わせた状態がこちら。互いの段ボールの中心をはさみで真ん中まで切り、その切った部分を交差させています。ここで自分がどのようなものを作っていくのかイメージ出来たら、スツールの内寸を測り、これから作りだす板の寸法を決めます。

次に厚めの板を用意。太ければ太いほど耐久力は上がりますが、重くなって持ち運びが面倒になるので注意。

今回は東急ハンズで購入した合板を使用していますが相場よりもかなり割高な金額で取引されているので、もし近くにホームセンターがあるのなら必ずそちらで必要な面積がそろっている板を購入してください。(僕の家の近くにはなく、わざわざ行くのも手間だった為、近場の東急ハンズで購入。)

板を用意できれば、「けがき」という(必要な寸法をボールペンで書いて、切る場所を分かりやすくする為の)作業を行います。

ボールペンで先ほど出した寸法を書いていきます。

今回は2枚の板を用意。2枚とも全く同じ寸法で良い為、一度の切断で2枚同時に切れるようガムテープで強力に張り合わせました。

ここで丸ノコ登場!のこぎりでも構いませんが、真っ直ぐ正確に手早く切断できるのでオススメです。(ちなみに写真のものはホームセンターで3000円くらいで購入したもの。)

不要な縦部分を切り離した状態がこちら。

そして横部分も切り離すとこのように正方形の板が2枚出来ます。(スツールにもよりますが大体の商品が立方体の為、基本的に補強板は正方形になるはずです。)

今度は互いにかませる為の隙間を作っていきます。(僕は丸ノコで隙間を作りましたが、真っ直ぐ切れるか不安な方はのこぎりをお使いください。)

切断作業後は毎回こうなります。大量の木塵が放出されるため、必ず汚れてもいい環境で行い、ほうきやとちり取りなどを使って掃除しましょう。

次は切断面を紙やすりで磨いていきます。切断した後の表面は棘が出たりして大変危険です。怪我を防ぐ為にも必ずこの工程は行いましょう。

組み立てた写真がこちら。ここでうまくかみ合わない場合は隙間を広めるなどして再加工し、上手く組み立てれるまで続けましょう。

上手く噛かみ合ったら、今度は実際にスツールの中に入れて、不具合がないか確認しましょう。もしキツキツの場合は板を切るなどして調整しましょう。

上手く作ることが出来れば、収納時は綺麗に薄くスツールの中に入れることが出来るはずです。

最後に

今回はスツール台座を守るための補強板の作り方を解説していきました。

本来スツールとは、立って使用することを想定されていないので、耐久力に不安が残ります。もし、スツール台座を使う場合は必ず使うようにしましょう!

最後までご覧いただきありがとうございました。

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Mr.Kids

Mr.Kids

23歳・アーティスト スタチューパフォーマーとして活動する傍ら、ゴミ拾いや募金活動、イベント運営なども行う。お金・遊び・ミニマリズムなどを勉強しており、今現在はプログラミングに挑戦中。