活動

スタチューパフォーマーが使う投げ銭入れの作り方

またまた投げ銭入れ変えました!多分ですけど日本のスタチューパフォーマー界でここまで頻繁に変える人はそういないはず・・・

京都の大道芸人、スタチューパフォーマーのMr.Kidsです。

今回はタイトル通り、台座に直接装着するタイプの投げ銭入れの作り方をご紹介していきます。

イメージ図はこんな感じ。

メリット・デメリット

作り方の前に、装着タイプのメリット・デメリットの説明から。

まずは、メリット。

  • マグネットタイプなんで簡単に着脱可能な為、解体に時間がかからない点。(ネジ式などの場合だと解体に時間がかかって面倒)
  • 決まった位置からずれる心配がない為、お客さんに接触しても問題ナシ(几帳面な人にオススメ!!)
  • 窃盗の心配が激減。自分の立ち位置から遠くに置いていると目を離した隙に盗られる可能性がありますが、自分の立っている台座自体に組み込むのでそう簡単に取られる心配なし。

そしてデメリット。

基本的に地面に接触させる為、足元を気にせず歩いている人に蹴られる心配があります。

この記事で扱っている投げ銭入れは割と大きい為、そこまでの心配は無さそうですが、心配な方は側面に取り付けるなどして対応しましょう。

用意する物

  • 投げ銭入れ本体(箱型などの1つの面が真っ直ぐなタイプ)
  • マグネット8個以上(出来ればネオジウム磁石)
  • 瞬間接着剤
  • 定規
  • ボールペン
  • マジックペン

作り方

ではここから実際に作っていきます。

まずは投げ銭入れ本体を用意。

こちらは無印良品で購入しましたが、通販でも同じようなものがたくさん売っています。

用意した投げ銭入れを台座に密着させてみて、実際に装着する場所をイメージ。

横から見たらこんな感じ。

イメージ出来たら下準備の為、付いているシールを剥がします。

定規を当てて長さを測り、

真ん中にマジックペンで線を引きます。

今度は横にも定規を当てて、

同様に真ん中に線を引きます。

これで十字線が完成!

今度は台座本体に装着する位置を下書き。

ここで用意していたマグネット登場。(写真の物はDIASOで購入)

一つ一つ丁寧に出していきます。

(※磁石同士を空中に投げてくっつけるという遊びをしていたら衝撃で割れたことが過去にあるので気を付けて下さい。)

全て出し終えたら、同じ向きに磁力でくっつけます。

ここで瞬間接着剤を用意。(ゼリータイプがオススメ!)

磁石を手に取って、瞬間接着剤を付ける。

そして台座本体に直接付けていきます。(※磁力の向きは絶対に同じにすること)

そして投げ銭入れ本体にも瞬間接着剤で磁石を付けていきます。

(台座本体につけた磁石の向きと重なるように付けます。)

ある程度乾燥させたら実際に上手く装着できるかどうかを確認。

こんな風に持ち上げてもくっついたままになれば成功!

そして完成!!

僕の場合はメイク用品などを敷き詰めてスツールの中に入れて運び出します。

最後に

まあ至って普通のやり方ですが、スタチューパフォーマンスを始めたばかりの人の中にはやり方が分からない人がいるかもしれないと思ったので今回解説してみました。

このマグネットで装着するやり方は台座の装飾品はもちろん、衣装にも応用できる方法ですのぜ頭の中に入れておいて損はありません。

初心者の皆さん、是非参考にしてみてください。

最後までご覧いただきありがとうございました!

ABOUT ME
Mr.Kids
Mr.Kids
24歳・アーティスト 『自由に遊んで生きる』をモットーに活動。スタチューパフォーマーとして活動する傍ら、京都の街づくりと発展を意識したゴミ拾いや募金活動を実施。最近は、ミニマリストとして生活しながら、お金に対する知識やプログラミングを勉強している。