継続的に活動を続けてきて1年経ってからというものの、活動が認知され始め、マネタイズにも成功し盛り上がってきた「S+Renjoy」

今現在行っている活動は、「ゴミ拾い」「募金」「宣伝広告」「イベント運営」この4つになります。

2019年07月01日で2年目を迎えるこの団体について、以前、活動の見直しをしたことですし、それを踏まえて今後どこに向かっていくのかを解説を加えながらここに記したいと思います。

1・ゴミ拾い

まずは当団体のメイン活動、「ゴミ拾い」

結成当初から行われており2019年7月現在で1年と1か月になります。

長年継続してきたせいか、認知度も相当増え今では普段のパフォーマンス中にも「いつも清掃活動ご苦労様!」など声を掛けられることが増えてきました。

で、今後どうしていくか。

結論からいうと、このゴミ拾い活動は活動2年目として、2020年の3月まで続けます。(※助成申請の関係上年度末まで実行。恐らくそれ以降も続ける予定ではありますが、先のことなんて誰にも分からないのでとりあえず実行できる範囲で宣言)

そしてゴミ拾いの効率化(道具類の管理、ルート)は1年でほぼ完成させたので、後はこのゴミ拾い活動において、

①エンタメ性を高めること。

②一般参加の導入を促すこと。

以上2点を計画。具体的には、ゴミ拾いに居合わせたお客さんと触れ合ってゲリラ的な面白さを提供することだったりとか、パーカッションなどを取りいれて耳でも楽しめるエンタメ性を追求することを計画。

そして、一般参加の導入はなかなか難しく、過去何人か来てくれたお客さんも2回目以降に来てくれるってことがなかなかないんですよね。

ゴミ拾いに参加するメリットをこちら側から提供出来ればリピーターとして来てくれるんでしょうけどこれが中々難しい・・・。

ここさえクリア出来ればこの団体はもっと大きな存在になるんでしょうけどまだまだ課題点が多いのが現実。ここに関してはまだまだ研究中。

2・募金活動

続いて募金活動。始めたばかりの頃にTwitterで宣言している通り、とりあえず2020年の2月までの1年間分は募金活動を続けようと思います。やはり1年を通した活動じゃないと見えてこないものもあるだろうし、現にメディア関連に取材されたときに堂々と胸張って「京都の町づくりの為に過去12万円以上募金を行ってきました!」って言えるのが大きいです。しかも僕個人の考えとしては、京都を拠点に商売させてもらっていて本業として利益が上がっているのなら少額でも京都の町に還元するべきだと思うんですよね。そんなこんなで取り合えず2020年2月までは継続。

募金中のパフォーマンスに関しては、

ソロ(1人だけの)スタイル、ショーパフォーマンススタイルで行ったり、普段通りのMr.KidsとROBIT.が横に並んでお金が入ったら記念撮影みたいな定番の感じで行っていましたが、

今後の募金活動においてのパフォーマンスはガラッと変えます。

具体的にどう変えるかというと、ゴミ拾いの宣伝になるような演技スタイル。

あまり詳しくは言えませんが、ただいつも通りのスタイルで募金活動をするのではなく募金活動スタイルでしか見れないレア感を出しながら、かつ僕たちはゴミ拾いも毎週土曜日にやってるよ!と発信できるような演技スタイルに変えます。

大体の動きやシチュエーションは決まっているのであとは準備物を用意をするだけです。お楽しみに!!

3・宣伝広告活動(スポンサー)

お次は、宣伝広告活動。つまりはスポンサー業のことです。

これに関してはアイディア自体が6月に上がり、7月にはテレビの影響で1ヶ月も掛からずマネタイズ(収益化)に成功した代物。(先輩芸人のエディーさんのアイディアを参考にさせて頂きました。ありがとうございます!)

発表してすぐに成果が出たので、考える暇もないほどでしたが、現時点で何の不便もなく使えてるし、検索欄に(ストレンジョイ)と書いているのですがこれを見たお客さんが「彼ら、ストレンジョイっていう団体なんだね。」と話していた程だったので現時点で確かな宣伝効果は期待出来ています。

また、初めてのクライアントさんの契約内容が1年契約なので1年間の掲載を約束。今現在の広告枠はMr.Kids、ROBIT.と合わせて全部で4つなので残りは3枠。

そう簡単にスポンサーはとれないと思うものの、どうにかしてこの活動に賛同してくれるスポンサーさまを増やしたいので、当面はゴミ拾い活動をすると共にスポンサー枠の認知度を増やし、次のスポンサーさんを探すと言ったところでしょうか。目標は2枠目!!個人でも企業さんでも募集していますので、興味がある方はお問い合わせ欄からご連絡ください。

4・イベント運営

さて、最後に今1番アツい活動がこの「イベント運営」です。

何がアツいって、2018年の10月頃、既に僕たちはイベントを開催してみたいなんて夢のような話を副代表のROBIT.と共に、尼ソニックという尼崎のイベントで話し合っていたんですよね。

それが何かの縁でイベント運営に携われることに。

お話のきっかけは京都大道芸。普通にお客さんとして見に行ってたら、仲の良いセラピードック協会の知り合いからゼスト御池内の敷地を管理している飲食店のオーナーさんを紹介され、気づけば正式にS+Renjoyとして新たな企画のイベント運営をさせてもらえることに。

ずっとS+Renjoyでイベントを開催したいと言っていたこともあり何かの縁だと思い協力させて頂くことになりました。

当面のスケジュールは、運営や設営の基礎を今現在行われているイベントに携わりながら間近で勉強し、来年春から行う新企画イベントを実際に運営すると言ったものになります。

またこれに基づいて、新たな運営チームを組むと共に、来年春から開催するイベントにおいての出演者を募集します。

興味がある方は僕のTwitterのDMかお問い合わせ欄からご連絡ください!お待ちしています。

まとめ

以上4点の活動について、改善策や今後の動きについてお話していきました。

結論、今僕がS+Renjoyの活動において考えているというか目標にしているのは、それぞれの活動のアップデートと収益(事業)化です。

アップデートに関しては、1年目で色んな活動を行ってきて基礎が出来上がってきたので後はクオリティを上げてもっとエンタメ要素を増やすことに注力。

収益(事業)化に関しては、「結局金かよ!」と突っ込まれそうですが、現実問題、ボランティアだけの活動なんて続かないと思っているし、もし続いてたとしてもいつか金銭面でトラブルになり活動から離れて行ってしまう人が後を絶えないと思うんですよね。

綺麗ごと抜きで、現段階の活動でもかなりの出費が掛かっています。

遠方からの参加者には本当に少額ですが交通費を払ったし、道具類の購入やプレスリリースの印刷代、道路使用の手数料(※定期的に募金を行っている人は免除)なんかで色々お金が掛かってきます。

僕たちは本業があり金銭面で落ち着いているから活動を維持できるものの、これが精神的な余裕が無い状態だと絶対にここまで続けてこれなかったです。

やっぱり今の世の中、お金の面で安定している以上の安心はないと思っているので必要最低限のお金は必要だと思っています。

ですから今後も収益化できそうな部分は積極的に挑戦していくし、ビジネスモデルが確立でききた先には法人化も夢見ています。

とりあえず第一段階の「収益化」には成功したので後はそれを維持しつつ他の活動でも同様に収益化を目指す。

とまあこんな感じで普段Twitterでは口にしないようなディープなお話を少ししてみました。

また別の機会で話そうと思うのですが、僕は結局「遊び」がビジネスになって、みんながみんな面白い生き方をする世の中になればいいなと思っています。

この「S+Renjoy」においても「StreetをEnjoy」というコンセプトですし、楽しみながら活動するという大きな目標は変わっていません。

楽しむためにはある程度の収入源も必要、じゃあ遊びながら稼げたら一番いいじゃん。そんなお話でした。

今後とも、こんな僕についてきてくれる方は僕と一緒に面白い世の中を作りましょう!!

最後までご覧頂きありがとうございました。

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Mr.Kids

Mr.Kids

23歳・アーティスト スタチューパフォーマーとして活動する傍ら、ゴミ拾いや募金活動、イベント運営なども行う。お金・遊び・ミニマリズムなどを勉強しており、今現在はプログラミングに挑戦中。