みなさん、こんにちは。ミニマリスト歴半年のMr.Kidsです。

今回は、タイトル通り、トイレブラシを持たないミニマリストのトイレ掃除事情を解説すると共に、トイレに置いてある物も一緒にご紹介していきたいと思います。

トイレ掃除はどうしてる?

一般的な家庭だと、洗剤とスポンジ(またはトイレ用ウェットシート)なんかを用意してトイレ内の床や便器の表面を掃除しますよね。

そして、便器内部の掃除は「トイレブラシ」を使って掃除するのが一般的だと思います。

ただ僕が今行っているトイレ掃除は少し違って、トイレブラシを必要とするやり方をしていません。

そもそもトイレブラシってめちゃくちゃ汚いじゃないですか。大半の人は便器内の掃除が終わった後に専用のケースにそのまま突っ込んで放置。で、またそのブラシをそのまま使ってトイレ掃除なんて流れがほとんどだと思います。

僕も昔はそんなタイプで、トイレ掃除が終わった後はそのまま専用ケースに入れて次使うときまで放置していました。

ただ、ミニマリストとして生活してからはその行動に違和感を覚え、雑菌が繁殖しまくっているであろう掃除ブラシを捨てて、あるものに変えました。

それは、スクラビンブバブルの「流せるトイレブラシ」です。

従来のトイレ掃除だと、トイレ掃除用のブラシを使いまわしていた為、表面には大量の雑菌がいたと思われますが、この流せるトイレブラシを使えばブラシ部分のみ使い捨てになっておりフレームの先端以外は清潔に扱えるようになっています。

ただ、僕の場合正規のやり方とは違い、手袋をして直接便器をこすって掃除しています。つまりフレームは買っていないと言う事。

(買ってないだけで、お金が無かった訳じゃないですよ!!笑)

ちなみに使う手袋はいつも僕が使っているゴム手袋。

不潔だとか言われそうですがそもそも便器内を清潔な状態に保っていれば何も問題ないし、手袋をしながら掃除をするのでそこまでの抵抗はありません。

お掃除の様子

では実際に、スクラビンブバブルの「流せるトイレブラシ」でお掃除する様子をご覧ください。

まずはゴム手袋を装着し、「流せるトイレブラシ」を1つ用意して手に持ちます(※シート状に連なっているので1つ取ります)

(※写真の手袋は、オススメとは別のビニール手袋になります)

洗剤がブラシの中に含まれている為、水に染み込ませて洗剤成分を出します。

このようにひたひたに染み込めばOK!

便器内をこすって掃除していきます。

便器中心部の穴の奥も掃除します。

便器裏の方も忘れずに!!

最終的にはこのようにボロボロになってきます。

掃除が終わったら、「流せるトイレブラシ」を便器内に放置します。

(※もちろん、トイレに流しても大丈夫なように作られています。)

次にウェットシートを用意します。

「流せるトイレブラシ」で掃除した、トイレの水流で流れない上の部分をこすって汚れを拭き取っていきます。

別の部分もウェットシートを使ってお掃除。

掃除が終わったら、掃除に使った使用済みのウェットシート軽く握ります。

そして、裏返しにして逆に丸めます。

こうなれば完成。こちらはトイレに流すと詰まってしまうので、別で捨てます。

残った「流せるトイレブラシ」は普段トイレをする時と変わらず、普通に水流で流します。

ちなみ、トイレ本体の表面(便器内以外の面)はウェットシートで拭き取って掃除します。

流せるトイレブラシのメリット

では実際に使ってみて感じたメリットのご紹介。

まず何と言ってもシート状になっている為、物の管理がとても楽になりました。

トイレブラシを所有しているときは、床に専用のケースを置いていたので掃除する際にもどかせる必要があり、それがストレスになって掃除をサボっているという悪循環を生み出していました。そんなトイレブラシも今はシート1枚に代わりトイレの上の方で袋に入れられて置かれている為、管理が省スペースで済み床を掃除する際に何の不便も感じなくなりました。

また、使い捨てでしかもトイレにそのまま流せる為、常に清潔な状態で道具類を管理することが出来ます。管理が楽で、常に清潔な状態を保てる、これは所有を極限まで抑えた結果でありミニマリズムの本質と言えます。

流せるトイレブラシのデメリット

ただ、デメリットももちろん存在します。

何と言っても、便器内に手袋を装着して手を突っ込むということが生理的に無理な人がもちろんいると思います。そんな方は、このやり方は向いていないと思うので、トイレ用ブラシをおとなしく使うか、流せるトイレブラシのフレームも一緒に買う、またはスクラビンブバブルの「トイレスタンプ」を使いましょう。

なんだかスクラビンブバブルを激押ししてる業者の回し者みたいですが、普通にオススメしているだけですwwww

商品内容としては、 便器内に専用の容器でスタンプすれば便器内をこすって掃除しなくても毎日清潔な状態で済むという優れもの。 スタンプ回数は1本で6回分、日数で言えば1回12日分で合計72日、約2.5ヶ月分と割と長く使えます。

本体価格は600円程度とお世辞にも安いとは言えませんが、掃除の手間を考えると時間効率・時間単価は上げれるのかなと思います。

実はこの商品、今は使っていませんが過去1度だけ実際に使ったことがあります。 確かに実際に使ってみて汚れは驚くくらい減り、その間は全く掃除をしなくてもいいような状態になりました。ただ、当時ブラシ派だった僕は、100円ちょっとで売っているトイレ用洗剤でごしごしすれば済むしあまり経済的じゃないなと思ってリピートには至りませんでした。

トイレ掃除をしたくない、手間を掛けたくないという人にはオススメ出来る商品かもしれません。

トイレに置いている物

ではここでトイレに置いている備品(道具)をご紹介していきます。

まずはミニマリストになる前の状態から。

Before

  • 除湿剤
  • 芳香剤
  • 消臭スプレー(謎に2本)
  • トイレットペーパー
  • トイレブラシ&専用ケース
  • トイレ用ウェットシート(水に流せるタイプ)
  • トイレ用ハンドタオル
  • トイレ用洗剤
  • トイレ用タオル
  • 突っ張り棒

でもって、ミニマリストになった状態。

After

除湿剤

芳香剤

トイレットペーパー

スクラビンブバブル(流せるトイレブラシ)

トイレ用タオル

突っ張り棒

いやー圧倒的に減りましたね。

消臭スプレーなんかは人が来たときの為に置いていましたが、そもそも人を家に入れることがそこまで無く、別にあってもなくてもどっちでも良いという結論になったので、廃棄しました。

除湿剤なんかはまず一般家庭では必要ない物ですが部屋の配置的に湿度が高くすぐに壁などがカビてしまうのでそのまま採用。

タオルも本当は無くしたくて実際にタオル無しで生活したことがありますが、トイレ内がびちょびちょになり掃除の手間が余計にかかったのでそのまま採用しています。

配置的にはこんな感じです。

なかなかシンプルにまとめられてて気持ちがいいですね。

他にも、一般家庭には「便座シート」「トイレットペーパーホルダーカバー」「トイレ用カーペット(シート)」などがありますが、便座シートやホルダーカバー、カーペットなんかは定期的に洗濯しなければならないし、なによりそのまま放置することが多く不潔な為、そもそも所持しない方が良いという考え方です。

最後に

今回はミニマリストのトイレ掃除事情から備品(道具)を解説してみました。

これを見ている人の中には、カレンダーや漫画など本来必要ではない物があり、トイレ掃除のたびに手間を掛けていたり、そもそもその影響でトイレ掃除をほとんどしない人もいるのではないでしょうか。

自分にとって本当に必要ならば否定しませんが、たかがトイレの為に人生を消耗する必要はありません。

人生は長いようで短いです。もっと合理的に生きていった方が身も心も軽くなり生活がしやすくなります。

この記事が少しでも皆さんのトイレ掃除の役に立っていただければ幸いです。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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Mr.Kids

Mr.Kids

23歳・アーティスト スタチューパフォーマーとして活動する傍ら、ゴミ拾いや募金活動、イベント運営なども行う。お金・遊び・ミニマリズムなどを勉強しており、今現在はプログラミングに挑戦中。