ミニマリズム

窓ガラスフィルムが超オススメ!カーテンのいらないミニマリストライフ

みなさんこんにちは。生活効率化を目指すMr.Kidsです。

今回は僕が最近購入した「窓ガラスフィルム」のご紹介したいと思います。

窓ガラスフィルムとは?

そもそも「窓ガラスフィルム」という言葉自体、聞いた事がない人も中にはいるんじゃないでしょうか?

他では、「窓ガラスシート」「目隠しシート」なんて言い方もされます。

通称「窓ガラスフィルム」とは名前の通り、窓ガラスに貼り付けて使うフィルムのことです。

簡単に言ってしまえば、スマホを傷つけない為に貼る「保護フィルム」その窓ver. だと思ってくれたらいいかと思います。

ちなみにこちらが実際に家で使用している窓ガラスフィルムです!

カーテンがないだけで部屋の印象がガラッと変わり、空間が有効的に使え、心もスペースもゆとりを持って生活しております。

Mr.Kidsくん

カーテンがないだけでこれだけ生活が変わるの?って思くらい便利で効率的な商品だよ!

窓ガラスフィルムの効果

窓ガラスフィルムの効果は、主に4つあり、

  • 紫外線を防ぐ
  • プライバシー保護
  • 断熱効果(一部の商品)
  • 飛散防止効果(=防犯効果)

以上になります。

窓ガラスフィルムの性質上、紫外線を防ぐ事ができ、表面がモザイク上になっている為プライバシー保護に一役買ってくれ、シート上のものを窓に直接貼るわけですから、台風・強盗被害による窓ガラスの飛散防止にも役立てられます。

また、中には断熱効果のあるフィルムもあり、カーテンよりも手軽に部屋の温度を保ってくれることもあります。

どんな人に向いている?

例えば、こんな人に向いています。

  • 部屋を快適に使いたい人
  • カーテンに不潔なイメージを持つ人
  • カーテンを毎日開け閉めするのが面倒な人
  • カーテンを定期的に洗わなければいけないのが面倒な人
  • 少ない持ち物で生きたいミニマリストさん

などなど、とにかく自然体で楽に行きたい人にはぴったりの商品です。

窓ガラスフィルムの種類

窓ガラスフィルムは様々な用途で使われ、色んな種類があります。

1・遮光タイプ

2・発熱するタイプ

3・結露を防止するタイプ

4・透明に見えるタイプ

5・マジックミラータイプ

6・ステンドグラスタイプ

などなど沢山の種類が存在します。

僕が実際購入したのは、

「UVカット効果・目隠し機能」のついた窓ガラスフィルムになります。

(※僕が実際に頼んだ商品がAmazonにしかなかった為、材質・特徴が似た商品を「楽天商品リンク」に貼っています。僕が頼んだ方を見たい方は、「Amazonリンク」の方からご覧下さい!)

メリット

メリットに関しては、

上記で紹介した、「窓ガラスフィルムの効果」

  • 紫外線を防ぐ
  • プライバシー保護
  • 断熱効果(一部の商品)
  • 飛散防止効果(=防犯効果)

に加えて、カーテンの必要性がなくなる為、

  • 部屋が明るくなる
  • 部屋が広く快適に使える
  • メンテナンス(洗濯など)を気にしなくて良くなる
  • 毎朝・毎晩のカーテンの開け閉めの必要がなくなる

と言った、メリットがあります。

デメリット

ただ、デメリットもありまして、

  • 施工がとても面倒(素人だと難しい)
  • 発熱効果がない物だと窓際が寒くなる

と言った、側面もあります。

ただ、「施工がとても面倒(素人だと難しい)」に関しては、1度施工しまえば半永久的に使えますし、きちんと手順を踏んで行えば素人でも十分綺麗に貼り付けることが出来ます。

また、「発熱効果がない物だと窓際が寒くなる」ということに関しては、そもそも発熱効果がある物を買えばいいだけですし、薄いフィルムを買ったとしても部屋の温度を上げるなり、窓際に近寄らないなどいくらでも対応は出来ます。

それでもオススメする理由

それでもオススメする理由は何なのか?

面倒な施工や寒さと言ったデメリットがあったとしても、明らかに得られるメリットの方が大きかったからです

そもそもミニマリストにとっては、「カーテン」という1つの物を減らせるわけですし、ミニマリストではない方にも生活効率化を図る上で大変便利なアイテムになってます。

1日のスタートを「カーテンを開けるところから」スタートしなくて良いわけですし、ゴミの溜まりやすいカーテン近くの環境を「何もしなくても」毎日清潔に保てるわけですから、毎日の生活が少しだけ楽になります。

上手く貼る方法

ではここで、僕が実際に施工した時にした失敗を踏まえながら上手く貼る方法を解説していきたいと思います。

1・事前に必要な物を準備

まずは最低限必要な物を準備しましょう。

  • 窓ガラスフィルム本体
  • 定規
  • メジャー(定規でも代用可)
  • カッターナイフ(もしくはハサミ)
  • スプレーボトル
  • 水と洗剤(3適)で作った水溶液(300ml程)
  • プラスチックくらいの硬さのカード(段ボールでも代用可)

以上、7点となります。

僕の場合はわざわざスプレーボトルを用意するのが面倒だったので不要になったペットボトルにファブリーズ用のノズルを差し込んで使用。

水溶液に関しては、水と洗剤の割合は割と適当でも大丈夫でした!

※必ず2人でやること

ここが割と重要です。

僕は一人で施工を行いましたが、特に下の項目4番の「剥がしながらスプレー」の時に一人で行うとかなり難しいので、手伝ってもらえる人が近くにいるのならば、手伝ってもらいましょう。

2・フィルムのカッティング

ではここから作業に入ります。

まずは「窓ガラスフィルム」を貼り付けるところのガラス表面部分の「高さ」と「幅」の大きさをメジャー(もしくは定規で)測っていきます。

そして、その「高さ」と「幅」に合わせて「窓ガラスフィルム」本体をけがき(ボールペンなどで型取り)し、その上から定規で抑えてカッターナイフなどで切っていきます。

※切る際はハサミでも構いませんがカッターナイフの方が仕上がりが綺麗に出来ます。

僕自身はぴったりサイズで行いましたが、

  • 大きめに切り取って、後からカッターナイフなどで余った部分を切り取って調整するやり方
  • ほんの少しだけ小さめに切って余裕を持たせながら貼り付けるやり方

という方法もありますので、自分に合ったやり方で行って下さい。

この作業でミスをするとサイズが合わなくなり、最悪ガラスフィルムからお外の世界が見え隠れしてしまう状態になるのでくれぐれもお気をつけ下さい。

3・スプレーを窓ガラスに吹きかける

カッティングが終わりましたら、次はいよいよ窓ガラスフィルムを窓に貼る準備をしていきます。

用意しておいた水溶液スプレーを、窓ガラスがびしょびしょになるまで全体的に吹きかけて下さい。

やりすぎるくらいでちょうど良いです!

窓ガラス全体がびしょびしょになったら、今度は冊子の部分にもスプレーでびちょびちょになるまで吹きかけていきます。

なぜこの作業をするかと言うと、

要は、空気中の埃を飛ばさない為に行います。

空気が乾燥していると空気中に埃が舞ってフィルムの吸着面に張り付き、そこだけ空気の層ができます。

そして気泡となってフィルム状に浮かび上がる為、見た目が悪くなってしまいます。

これを防ぐ為にしつこいくらいびしょびしょに濡らすわけです。

スマホの保護フィルムや窓ガラスフィルムで失敗したと言う人は、この「空気中の埃対策」を行ってない方がほとんどだからですね。

4・剥がしながらスプレー

窓ガラスが全体的にびしょびしょになったら、今度は「窓ガラスフィルム」本体の吸着面を保護している薄いフィルムを剥がしていきます。(※大体の商品は、特殊な例をのぞいて薄いフィルムで保護されているはずです。)

剥がす際の注意があって、出来る限り2人以上で作業を行い、

  • 1人は窓ガラスフィルム本体を持って抑え、
  • もう1人が薄い保護フィルムを引っ張りながら、出てきた吸着面に埃が入り込まないようにこまめにスプレーしながら

「窓ガラスフィルム」本体と、「保護フィルム」を引き剥がしていきます。

この作業の際は、必ず2人とも手が乾燥しないように滴が垂れない程度に手にスプレーをしましょう。

ちなみにこの作業が一番の難関となります。(※特に一人の場合)

吸着面が一面びしょびしょになっても問題ないのでしっかりと濡らしていきましょう。

5・貼り付けて上下の調整

無事に、窓ガラスフィルム本体と保護フィルムを引き剥がしたら、「保護フィルム」はもう必要ないので処分します。

そしてこの際に、保護フィルム本体を持っている方はなるべく吸着面に触れないように窓の方へゆっくりと近寄り、真ん中部分からゆっくり貼り付けましょう!

水分がある為、自然と吸着してくれるはずです。

上手く張り付いたら、位置を調整して決めましょう。

このタイミングで、グッと力を押し付けて空気を抜くと、簡単には調整が効かなくなるくらい張り付くのでご注意を!

6・真ん中から押し付ける

全体的に位置が決まったら、真ん中からゆっくり押し付けていきましょう。

この時に手で押し付けるのではなく、「プラスチックくらいの硬さのカード」を使っていきます。

(※なければ段ボールなどで代用できます。)

まずは、「十字」を描くように縦・横まっすぐ押し付けていきます。

十字部分の空気が抜けてきたら、十字の中心を真ん中として「×の字」を描くように斜めを同じく押し付けていきます。

徐々に空気が抜けてきたら、縦横斜めでなるべくまっすぐになるように力を入れながら、中心から空気を逃すようにどんどん押し出していきます。

7・空気穴を抜いて完成!

全体的に空気が抜けてきたら、後はラストスパートです!

窓ガラスフィルムを近くで見た時に、気になるくらいの大きさの気泡(空気の籠もった穴)があれば潰していくように空気を抜いていきます。

(※どうしても空気が抜けない場合は針などで穴を開けて空気を強制的に逃しましょう。)

全体的に綺麗に空気が抜けたら完成です!お疲れ様でした!

窓ガラスフィルムの下の方が水分でびちゃびちゃになって上手く定着していない箇所が出てくるかも知れませんが、吸着面にのりが塗り込んでいる為、水分が蒸発すると共に乾燥していき窓ガラスに自然に張り付いてくれるので特に心配することはありません。

環境や天候にもよりますが、2〜3日もすれば綺麗に定着してくれると思います。

最後に

今回は、僕自身が最近導入したばかりの「窓ガラスフィルム」についての魅力を語ってみました。

この記事で少しでも魅力が伝わってくれたら幸いです。

最後までご覧いただきありがとうございました。

ABOUT ME
Mr.Kids
Mr.Kids
24歳・アーティスト 『自由に遊んで生きる』をモットーに活動。スタチューパフォーマーとして活動する傍ら、京都の街づくりと発展を意識したゴミ拾いや募金活動を実施。最近は、ミニマリストとして生活しながら、お金に対する知識やプログラミングを勉強している。

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