どうも!動く銅像ことMr.Kidsです。

今回はスタチューパフォーマンスを行う上でのメリットをご紹介していきたいと思います。

①楽しい

一つ目は、シンプルに楽しいということ。

こればかりはやってみないと実感できないことですが、人から人じゃないモノへと変わるパフォーマンスなので、見ている人に驚きや感動を与えることができます。

「え?これ人間?」「すごい!動いた」など見ているお客さんからたくさんの声を頂きます。時には「本当に感動した!」「楽しかったよ!」などと称賛されることもあり普段の生活では絶対に感じ取れないような楽しさを味わうことが出来ます。スタチューパフォーマンスを長年続けてる僕も、最初に感じた何とも言えない楽しさ・喜びがパフォーマンスにドハマりしていった1番の理由だということは言うまでもありません。

②新たな人脈

二つ目は、人脈が増えるということ。

現在の日本では僕が把握している範囲でざっと30名ほどのスタチューパフォーマーがいます。既にコミュニティは出来ており「スタチューパフォーマンス協会」というものも存在しています。まだまだ業界自体が発展途上の為、塗装技術やパフォーマンス理論をみんなで共有していたりして今からでも入りやすいパフォーマンスジャンルの一つと言えます。

そして何より、スタチューパフォーマンスというのは大道芸のジャンルの一つでもあるのでイベントに出演したりすると、有名な大道芸人と控室が一緒だったり、一緒の飲み会に参加できるなど人脈をつくる場が簡単に提供されています。

人に堂々と見せれる技術がなくても、時間と労力さえかければ誰でもデビューできるスタチューパフォーマンス!様々な人と一緒にイベントに出演できとても良い経験になると思います。まだまだパフォーマーがいない今が穴場です!!

③お金

そして最後に、みんな大好きお金!はい、私Mr.Kidsも大好きでございます(笑)

道端に立って静止して時間が刻一刻と過ぎるのをただ待ってるだけ」なんかに思えたりしますが、みんなが思っているよりも結構な額を頂いてます。この辺の話は業界内でしか基本的に話さない内容であまり公にはできませんが、初めてスタチューパフォーマンスをした人が「こんなにもらっていいんでしょうか??」なんて言ってるのを何回も目にしたことがあります。

スタチューパフォーマンスを始めた人が普通のバイトに戻れなくなるという不思議現象は様々な要因が絡んでますが、正直、このお金の要因が一番強いんじゃないかと僕は思います。

とはいってもお客さんから頂いた大事なお金。パフォーマーの皆さん、ありがたく大事に使いましょうね。(自戒を込めて)

ちなみに僕はパフォーマンスで頂いたお金はほぼパフォーマンス用の投資に回ってます。貯金が一向にたまりませんが、クオリティアップを図るうえでは欠かせません。

最後に

そんなわけで、今回はスタチューパフォーマンスのメリットをリストアップしてみました。次回はスタチューパフォーマンスのデメリットをご紹介していこうかと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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Mr.Kids

Mr.Kids

23歳・アーティスト スタチューパフォーマーとして活動する傍ら、ゴミ拾いや募金活動、イベント運営なども行う。お金・遊び・ミニマリズムなどを勉強しており、今現在はプログラミングに挑戦中。