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スタチューパフォーマンスのメリット・デメリットを徹底解説!!

スタチューパフォーマーとして活動するMr.Kidsです。

この記事では

スタチューパフォーマンスって実際どうなの?

という人のために

  • スタチューパフォーマンスのメリット
  • スタチューパフォーマンスのデメリット

を出来る限りわかりやすくまとめようと思います!

Mr.Kids

スタチューパフォーマンスの水も甘いも経験したパフォーマー歴5年の現役パフォーマーが解説していくよ!

スタチューパフォーマンスに対して興味がある方はこちらの記事を参考にしてくださいね!

スタチューパフォーマンスのメリット

  • 簡単に始められる
  • トークやスキルに自信がなくても問題なし
  • 人脈が増えやすい
  • とにかく楽しい!

スタチューは簡単に始められる

スタチューパフォーマンスをおすすめする最も大きなポイントはここです。

スタチューパフォーマンスって「やりたい→始める」までのステップが超簡単なんですよね。

他の大道芸(パフォーマンス)と比べて、専門的な知識や凄いスキルとか一切無くても、静止さえできれば始める事ができます。

クオリティの高いパフォーマンスも、YouTubeで「スタチューパフォーマンス」と検索することで見ることが出来ますし、言われるがままにコピペするだけでも全然いけてしまいますし、記事の書き方も非常にわかりやすいです

はてなブログをおすすめする理由の9割がこの「簡単さ」にあります

個人的にブログで一番重要な事は「記事を書く事」だと思っているので、難しい設定無しですぐにそれを出来るはてなブログは非常に優秀だと思っています

スタチューはとにかく楽しい!

こればかりはやってみないと実感できないことですが、人から人じゃないモノへと変わるパフォーマンスなので、見ている人に驚きや感動を与えることができます。

「え?これ人間?」「すごい!動いた」など見ているお客さんからたくさんの声を頂きます。時には「本当に感動した!」「楽しかったよ!」などと称賛されることもあり普段の生活では絶対に感じ取れないような楽しさを味わうことが出来ます。スタチューパフォーマンスを長年続けてる僕も、最初に感じた何とも言えない楽しさ・喜びがパフォーマンスにドハマりしていった1番の理由だということは言うまでもありません。

新たな人脈が増えやすい

二つ目は、人脈が増えるということ。

現在の日本では僕が把握している範囲でざっと30名ほどのスタチューパフォーマーがいます。既にコミュニティは出来ており「スタチューパフォーマンス協会」というものも存在しています。まだまだ業界自体が発展途上の為、塗装技術やパフォーマンス理論をみんなで共有していたりして今からでも入りやすいパフォーマンスジャンルの一つと言えます。

そして何より、スタチューパフォーマンスというのは大道芸のジャンルの一つでもあるのでイベントに出演したりすると、有名な大道芸人と控室が一緒だったり、一緒の飲み会に参加できるなど人脈をつくる場が簡単に提供されています。

人に堂々と見せれる技術がなくても、時間と労力さえかければ誰でもデビューできるスタチューパフォーマンス!様々な人と一緒にイベントに出演できとても良い経験になると思います。まだまだパフォーマーがいない今が穴場です!!

スタチューパフォーマンスのデメリット

  • 有料プランを使わないとかなり機能が制限される
  • 有料プランを使わないと独自ドメインに出来ない=グーグルアドセンスが張れない
  • カスタマイズ・デザインでWPに劣る
  • 株式会社はてなに依存するので、規約違反をするとBANの恐れ。最悪サービス終了も

はい、スタチューパフォーマンス最大の課題。

日本では「出る杭は打たれる」なんてことわざもありますが、まさにこの典型的パターンです。

日本には「スタチューパフォーマンス」という文化が多くの方に知られてはいないので変な人がやっている、気持ち悪いなどマイナスの印象を持つ人は割とたくさんいます。

こればかりは仕方のないことですがお客さんの中には攻撃してくる人も多く「キモイ」「死ね」などの罵声はもちろんのこと、物理攻撃を直接仕掛けてくる方々も中にはいらっしゃいます。

僕が受けた例でいうと、

  • 「気持ち悪い」を至近距離で連発
  • 投げ銭入れを蹴られることなんて当たり前
  • 投げ銭入れに唾を吐きかけてくる老婆
  • 毎度通るたびに「馬鹿か!!」と怒鳴ってくる老人
  • 屈強な男3人組にフルパワーの助走蹴りを台座に食らわされる
  • 殴る、蹴る、傘で突かれる

などなど本当にたくさんの仕打ちを受けてきました。

僕たちスタチューパフォーマーは基本的に声を出さずにただ静止するのが基本のパフォーマンスなので簡単に言うと「サンドバック状態」なんですよね。

基本的にこれらの仕打ちに耐えれる精神力がないとこの仕事は務まりません。

でも逆に考えると、「精神力が強制的に強くなる

まぁある意味メリットでもあるんですかね?笑

社会的差別

二つ目は、社会的差別を受けやすいということ。これはスタチューパフォーマンスに限らず大道芸、バスキングなど全般でいえることですが、悲しいことに昔の風習からか今でもパフォーマンスに対する対価として貰うお金に対して「まるで乞食のようだ」「恥ずかしい」なんて思う人がいらっしゃいます。

これがまだ世間の声ならましですが、僕の友人は、実の親からパフォーマンスに対して「乞食みたいなことはやめなさい」なんて言われたともあると言っていました。これからは個人が発信していく時代ですが今の日本にはまだまだ労働してお金を頂くことが正しいなんて考えは根強く残っています。

その考えを否定するわけではありませんが、もっといろんな働き方、稼ぎ方があるということを知ってもらえると嬉しいですね。

奇妙な目で見られる

これは特にスタチューパフォーマンスを始めたばかりの人に多いパターンですが、自分に自信がなく衣装のクオリティも中途半端だと、周りから見てただ変わった仮装をして静止しているだけの変な人だと思われます。

最初からクオリティの高いパフォーマンスをすることはほぼほぼ不可能に近いので、始めたばかりの人がゲリラのストリートなんかをすると基本的に奇異の目で見られることになると思います。

世間の目を気にせず自分の好きなことを突き詰めた結果、周りから認められて一人前のパフォーマーになることが出来ると僕は思います。

スタチューがおすすめなのはこんな人

まとめると、はてなブログがおすすめなのはこんな人!

  • とりあえず難しい事はわからないけどブログを始めたい!
  • ワードプレスについて調べてみたけど正直良くわからなかった
  • 面倒な事はせずに記事を書くことに集中したい!
  • アダルトや出会い系、エロ系の記事を書く予定は無い!

はてなブログは非常に良いブログサービスで、特に初心者の方やPCに強くない人におすすめです!

こんな感じで、スタチューパフォーマンスに関する様々なデメリットを挙げてみました。

始めたばかりは奇異の目で見られ、稼ぎだすと乞食だと言われ、長年続けても暴言を吐かれたり暴行を受けたり…。(すべて実話に基づいています)

それでも大勢のお客さんの応援の声や、子供の楽しそうな笑顔を見るとやっぱりこの仕事って最高だなと私は思います。

こんな文章だけでスタチューパフォーマンスの魅力は全てを語れませんが、もしパフォーマンスに興味がある方は、それと引き換えにつらい現実、課題点もたくさんあるということも理解しておいてください。

最後までご覧いただきありがとうございました。

ABOUT ME
Mr.Kids
京都のスタチューパフォーマー。 スタチューパフォーマーとして活動する傍ら、京都の街づくりと発展を目的としたゴミ拾いや募金活動を実施する団体「S+Renjoy」を設立。