どうも!大雨の中スタチューパフォーマンスをやり続けていたら携帯が壊れて、翌日携帯ショップに行って新規契約した経験のあるMr.Kidsです(笑)

今回は、スタチューパフォーマンスをやる上で切っても切り離されない「雨」についての対策方法をまとめていこうかと思います。

天気アプリ(サイト)で確認

事前にできる対策と言ったら天気の確認です。

バスキングにしろイベントにしろ屋外でやる場合は、事前に雨の心配がある場合 は毎回確認することをおススメします。

僕がやっている方法としては、

3つの天気アプリ(サイト)で確認」です。天気アプリ(サイト)によって全く数字が異なることが割とある為、複数の天気予報を見比べながら信用できそうな情報を確認します。

1つだけの場合だとたまに外れることがあるので是非3つ以上の天気アプリ、またはサイトを確認してみてください。

雨具の制作

多少の雨なら決行する、どうしても雨の中やらなければならないと言った場合に役に立つのが「雨具」の存在です。

自分のスタチューパフォーマンス用の衣装と色合いを合わせて「傘」や「合羽」を作ると世界観を壊さず上手くパフォーマンスに取り入れることが出来ます。

台座の雨対策

衣装はなんとか雨から免れたけど、台座がびちょびちょ・・・

なんてことにならないようにするには、

  • 台座自体に防水スプレーを吹きかける
  • レジャーシートを上からかけその上に立ちパフォーマンスをする

考えられる対策と言ったらこのくらいでしょうか。

雨の日用に台座に防水スプレーをかけるのは有効な手段ですが、膜が薄いと乗っているうちに擦れて剥がれてきてしまいますので、その日雨が降る予報でどうしてもパフォーマンスをしなければならない時の策として考えておきましょう。

またレジャーシートによる対策ですがとてもじゃないですが見た目が悪くなるので、あまりお勧めはしません。潔く諦めるか、割り切ってパフォーマンスしましょう。

雨に濡れた場合の対策

どう対策しても衣装が雨に濡れることはあります。

普通の私服と変わらないような塗装を施してない服ならそのまま洗濯、クリーニングに出せますが、塗料等での特殊加工をしているとそうはいきません。

この場合の対応ですが、なるべく早く空気が乾燥している環境に移動し、ファブリーズなどの消臭スプレーをかけてから、ハンガーに吊るし乾燥機にかける。これが有効な方法です。

雨に濡れた衣装をそのまま放置すると、湿気でやられ悪臭が漂い、最悪の場合カビが生えてきて衣装として使えなくなる心配があります。

商売道具である以上、定期的なメンテナンスは欠かせません。きちんと愛をもって正しく管理してあげましょう。

最後に

今回はスタチューパフォーマンスと雨についてお話ししました。

パフォーマーにとってとても厄介な雨、うまく付き合っていけるといいいですね。

最後までご覧いただきありがとうございました!

The following two tabs change content below.
Mr.Kids

Mr.Kids

23歳・アーティスト スタチューパフォーマーとして活動する傍ら、ゴミ拾いや募金活動、イベント運営なども行う。お金・遊び・ミニマリズムなどを勉強しており、今現在はプログラミングに挑戦中。